郵貯ダイレクトについて

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郵貯ダイレクトは、郵便局の窓口やATMが閉まっている土日、深夜でも取引を行えるサービスです。
利用出来る時間は、0:05〜23:50までとなっており、ほとんどの時間で利用が可能です。
毎月第一、第三月曜日の前日にあたる日曜日の20時から翌月曜日の6:30までと、12月31日の23:50から1月4日の6:30までは利用が出来なくなるので気をつけましょう。
郵貯ダイレクトの利用料金は、電信振替は110円、郵貯ペイジーサービスという税金や各種料金の払い込みには60円、WEB連動振替決済サービスとモバイル連動振替決済サービスは、振替金額の1%の手数料がかかります。
各種照会と、自動払い込みの利用申し込みについては無料で行う事が出来ます。
時間を選ばない取引が可能だというのが郵貯ダイレクトの魅力ですが、時間だけでなく場所も選びません。
郵貯ダイレクトへのアクセスは自宅のパソコンはもちろん、携帯電話のインターネットサービスでも可能で、自宅の電話やFAXからも出来ます。
更に郵貯ダイレクトの電信振替は翌日扱いにならず、郵貯銀行の口座へ取引の瞬間に入金します。

郵貯ダイレクトの利用申し込み方法

送金口座も郵貯ダイレクトの申し込みをしていれば、電信振替の入金をすぐに確認する事も可能です。
郵貯ダイレクトを利用する為には、申し込みが必要です。
まず、口座を持っていない人は総合口座通帳、または振替口座を開設しなければいけません。
すでにこれらを持っている場合は、郵貯ダイレクト利用申込書をダウンロードし、必要事項を入力します。
プリンターを持っていない場合は、郵便局の窓口に申込書が用意してあるのでこれを利用します。
利用申込書の2枚目はお客様控えなので大切に保管し、1枚目だけを縦型の定形封筒に入れます。
申込書の3枚目の右下に宛名があるので、その部分を切り取り封筒の左上の角に合わせて貼り付けます。
封筒の裏面に住所と名前を記入し、そのままポストに投函するか郵便局の窓口に持っていきます。
利用者カードとご利用ガイドが届いたら、郵貯ダイレクトにログインし、パスワードなどの設定を行います。
この手順で、郵貯ダイレクトを利用する事が出来るようになります。

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ゆうちょダイレクト

ゆうちょ銀行が運営するインターネットバンキングである郵貯ダイレクトについて