梅シロップの材料

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梅シロップの作り方はとても簡単です。
ですがシロップが出来るまでの10日間程、毎日1〜2回シロップを混ぜる必要があるので、旅行の予定などが無いときに作り始める事をお勧めします。
まず、材料は青梅1kg、砂糖1kgです。
砂糖の種類は何でも大丈夫なので、氷砂糖やグラニュー糖など好きな砂糖を使って下さい。
梅シロップの作り方で、最初にしなければならないのは梅の下準備です。
青梅はやさしく丁寧に洗った後、たっぷりの水に2〜4時間程浸してアク抜きをします。
水気を十分切ってから、青梅の窪みに残っている枝付き部分を爪楊枝などで取り除き、果汁が出やすいように何ヶ所か穴を開けます。
梅の実を丸ごと使うものですから、極力農薬を使用しないで栽培された梅を使いたいものです。
売られている梅は多くの場合何らかの形で農薬が使われているので、近くの家の庭などで梅が栽培されている場合、その家と交渉して分けてもらうという方法もあります。
梅はシーズンが限られているので、大量にとれた場合は冷凍保存する事ができます。
煮沸消毒などで殺菌した保存瓶に、青梅と砂糖を交互に入れていきます。
瓶の一番上は梅が出ないように砂糖でおおい、冷暗所で保存します。
梅シロップの作り方のポイントは、この保存中にあります。

梅シロップの作り方とコツ

毎日1〜2回瓶を振って、梅と砂糖を混ぜ合わせます。
なるべく早く砂糖を溶かし、なるべく早く梅のエキスを抽出するためです。
砂糖が溶けるまでに時間がかかると発酵しやすくなってしまうので、それを避けるためにもマメにかき混ぜるようにしましょう。
このかき混ぜるという事が失敗しないコツです。
材料として黒酢を入れる家庭もあります。
酢には酵素がたっぷり含まれていますので体の新陳代謝を促します。
10日程で梅がしわしわになり、瓶の中の水分もかなり多くなっているので、梅を取り出します。
梅果汁だけを鍋に移し、弱火にかけてゆっくりと煮詰めていきます。
白いアクが出てくるので、それを丁寧にすくい取り、アクが出なくなったら梅シロップの完成です。
よく冷ましてからガーゼで裏ごしし、キレイな瓶に入れ冷蔵庫で保存しましょう。
ホットケーキやトーストにかけたり、そのまま水やお湯で溶いてジュースにしても美味しいです。
それ以外にもさまざまなレシピが考えられます。

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手作り梅シロップ

手作りの無添加梅シロップを朝の食卓にいかがですか?