披露宴の席次を決める考え方
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結婚披露宴での席次について考えてみます。
披露宴の席次を考える際は進行をスムーズに、しかもお客様に失礼のないようにしなくてはなりません。
まず席次表ですが、業者に依頼すれば確実・無難なものができあがると思い見積を依頼したところ一通あたり700円という事でした。
検討した結果、自分達の個性を出したい、楽しいものにしたいという気持ちが勝り、自作することにしました。
招待客の席次を決める際、まずはその人たちが快適に過ごせるという事を第一優先に考えるべきです。
基本的に、新郎側と新婦側は初対面のケースが多いはずです。
披露宴の席次は、それぞれの親族は新郎側・新婦側でまとめて下座に配置、これは問題なしだと思います。
下座というのは、通常はひな壇から遠い席、あるいは入口に近い席となります。
勤務先の上司や議員など主賓クラスの上座は、それぞれが円卓におさまる人数を念頭に置きご招待させていただきました。
悩みどころはやはり友人。新郎側、新婦側で分けてしまうか混合にするか。
様々な意見があるようですが、フォーマル感を大切にするならやはり分けるべきだと思います。
どんな披露宴にしたいのか
カジュアルに楽しくするなら混合が盛り上がります。
結婚披露宴での盛り上がりは、この席次の決め方で決定的に違ってくると思います。
私の場合は、楽しさを一番大切にしたかったため、混合にしました。
友人中心の披露宴、しかも、新郎側はかなりノリの良い関西人ばかりでした。
それで混合にしてしまったものだから、盛り上がりすぎてすごいことになってしまいました。
でも、一番盛り上がって大フィーバー状態だったのは新婦側の主賓の上司でしたが。
二次会をしなかったので、楽しい一次会にしようという目的は達せられました。
後に聞いたら、友人はもちろんですが、主賓クラスのお客様にも、「すごく楽しくてよかったよ」との感想をいただきました。
何より、新郎新婦がとても楽しくて素敵な想い出になったので、披露宴の席次はあれで正解だったと思っています。
悩んでいる方は多いかと思いますが、どんな式にしたいのか、自分達の希望を第一に披露宴の席次を考えられたら後悔はないと思います。
どのような内容の披露宴にするかによって当然席次も変わりますので、そのあたりを考えて決めればいいでしょう。