ぬいぐるみを神社で処分
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子供が愛着を持って遊んだ数々のぬいぐるみ。
でも、数が増えすぎたり、子供が大きくなり使わなくなったりして処分に困った経験はありませんか。
ごみとして簡単に処分してしまうには可哀想で心が痛みます。
私の場合はぬいぐるみの処分にあたり、知人に聞いたり調べたりしていくつかの方法を使いました。
まず思いつくのが人形供養です。
東京近辺ですと明治神宮のものが有名で、毎年文化の日に行われます。
供養料は、思っている以上に高いそうです。
魂を抜くという儀式をして、丁寧に供養していただくためです。
ですが、日本人形を持ち込む方がほとんどで、ぬいぐるみはあまり例がないそうです。
私が処分したかったのはぬいぐるみだけだったので、明治神宮はあきらめました。
仕方なく地元の神社に電話をかけて調べてみたところ、近所の神社で、お正月の初詣の際に、受け付けてくださることがわかりました。
ぬいぐるみをバザーやフリマに出す
前年のお札やお守りなどと一緒に持ち込み、置かれた箱に入れるだけでよいとのこと。
気になる供養料ですが、お気持ちを入れてください、とのことだったので、自分の判断でお賽銭箱に入れさせていただきました。
感謝の気持ちを込め、ぬいぐるみたちとお別れをすることが出来て本当によかったと思っています。
私の場合は、たまたま近所の神社で受け付けていただくことができましたが、なかなかそのような幸運にめぐり合うことは難しいと思います。
もしも、うまく供養していただける場所が見つからなかったら、バザーやフリーマーケットに出す方法もあります。
友人は、孤児院や子供たちの施設に寄付をしたそうです。
要は、自分がきちんと納得できる方法であれば、良いのではと思います。
ぬいぐるみの処分に限らず、大切なものの処分は本当につらい作業です。
心残りのない方法を見つけてくださいね。