オークションで稼ぐには

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今では非常に多くの人が利用しているネットオークションですが、落札ばかりで出品した事はないという人も多いでしょう。
実はネットオークションの醍醐味は出品する事にあります。
自分が出品している商品に次々と入札され、金額が上がっていくのを見るとワクワクしますし、毎朝パソコンの電源を入れるのが楽しみになります。
まとまった数の商品を出品していると、落札者からの振込みメールがどんどん到着し、幸せな気持ちを味わえます。
では、何を出品すればいいのでしょうか? ネットオークションに個人レベルで出品するにしても、企業と資本を投資してまとまった金額を動かすのと、基本的には大きな違いはありません。
つまり、個人レベルでは大企業が行っている事のミニチュア版を行えばいいのです。
大企業が行っている事といっても、難しいことはしていません。
転売が基本です。
商品を安く仕入れて、利益を乗せて売る。
これが転売です。
これを個人レベルで行えばいいのです。
ただ個人レベルでは資金力が大きくありませんので企業が取引するような問屋と直接の取引はできません。
そこで工夫します。

出品する商品の仕入れ方

例えば、私の場合は秋葉原に直接仕入れに行っていました。
仕入れといっても、一般の小売店で普通にものを買うのです。
秋葉原は電気街として有名ですが、一方でオタク文化でも有名です。
裏通りに入ると、アニメなどのオタクが好みそうなパソコンソフトやDVD,雑誌などが捨て値で売られている場合がよくあります。
私の場合は発売から数年経過して古くなったパソコンソフトや、語学学習用のDVDなどを購入して出品していました。
中には仕入れの30倍(100円が3,000円)で落札されたものもありました。
また、中国から来たと思われる露天商が、道端でオフィスソフトなどを売りさばいている姿をよくみかけます。
マイクロソフトオフィスは人気商品なので確実に需要があり、仕入れ価格さえ間違わなければほぼ確実に利益が生み出せる商品です。
また、組み合わせ商品をバラして販売するという方法もあります。
お正月などの企画商品で、パソコンソフトをまとめて1万円で売っている事があり、それを1本づつバラシテ出品したところ、トータルで約2万円で落札されました。
この方法を応用すれば、新年に売り出される福袋をまとめて購入し、中身をバラバラにしてオークションに出品するという方法が考えられます。
それ以外にも、自分で商品を作っている人も少なくありません。
アクセサリーやガラス製品、写真など売れる見込みのある商品はいくらでもあります。
ある人は旅行先で自分で撮影した写真をまとめてその土地みどころとともに紹介した作品を出品したところ、非常に多くの旅行ファンから落札されていました。
日本は広いので、いまここに商品を置いても売れないが、それを別の場所に持っていくと非常に人気のある商品に化けるという場合も少なくありません。
とにかくインターネットオークションを使えば月収7桁もそんなに難しくはありません。

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ネットオークションで稼ぐには

ネットオークションに出品して利益を上げるにはどうすればいいか、そのヒントをお伝えします。