宜野湾海浜公園の位置づけと特徴
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宜野湾海浜公園は沖縄県宜野湾市コンベンションセンターに隣接する大きな運動公園です。
春と秋には横浜ベイスターズのキャンプ地となる事で有名です。
宜野湾海浜公園には、野球場や体育館、テニスコートなどのスポーツ施設の他にサッカー場が2面入る広大な多目的広場があります。
ここでは那覇市の沖縄県営奥武山公園と並び、県レベルの催事が行われ、県民大会や市民団体の集会に利用される事もあります。
思い切り体を使って遊べる遊具が取り付けられた子供広場や屋外劇場も設置されており、レクリエーションやレジャーに最適な公園で、年中利用者で賑わっています。
夏に最も人気があるのは宜野湾海浜公園内にある人口海浜、トロピカルビーチです。
遊泳期間は4月下旬〜10月31日までととても長く、遊泳域内は遠浅に設計されていて大人ならば沖側の限界まで足が着きます。
漂着ゴミが少なく素足でも安心して歩く事が出来、ハブクラゲという猛毒を持ったクラゲを防ぐネットも完備されています。
防波堤によって波がほとんど無い為、小さな子供でも安心して遊ぶ事が出来るのも魅力です。
宜野湾海浜公園は沖縄有数の海浜公園
砂浜部分が広く造られているので、ビーチバレーなどのビーチスポーツを楽しむ事も出来ます。
予約をすればデッキテーブルでバーベキューも出来るので、本島西海岸のビーチの中では1番訪れる人が多いビーチとなっています。
宜野湾海浜公園のトロピカルビーチは、弧を描いたようなとても綺麗なビーチです。
その周りは遊歩道となっている為、青い海を見ながら散歩したり、外海側の防波堤から見る夕日は最高のシチュエーションです。
宜野湾海浜公園への主なアクセス方法は車の場合、国道58号線宜野湾バイパスを北に向けて走行し、コンベンションセンター入り口を過ぎて次の信号を左へ。
中国式の大きな門があるのでそこを左折して中に入ります。
那覇空港からは車で約35分程です。
沢山の車が停められる大きな駐車場がありますが、コンサートなどの催しがある時は駐車出来ない場合があるので注意して下さい。
最寄り駅は沖縄都市モノレール線の古島駅で、そこからは公園行きのバスが発着しています。
宜野湾市営球場前というバス停で下車後、すぐです。