富士山に登る際に持参するべき装備品

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富士登山の装備についての注意点は、あれもこれもと持ち物を増やしすぎると大変な事になる、という事です。
例えば、ちょっと高いですが飲料は現地で購入する事も出来ます。
そういった情報を念頭に置いて、荷物の重量を減らす為に富士登山の装備は必要最低限にしましょう。
次に、富士登山の装備で気をつけなければならないのは、登山靴です。
本格的な皮製などの重い登山靴は、逆につかれてしまうのでトレッキングシューズや軽登山靴など、靴底がしっかりとしたハイカットのものがお勧めです。
富士山は砂利道がほとんどなので、浅い靴だと小石などが靴の中に入ってしまい痛いです。
ザックは荷物が左右に揺れる事を防ぐ為の腰ベルトがついているものが疲れにくいです。

富士登山に必要な携行品

横にペットボトルを入れるポケットなどがついていると尚良いですね。
突然の雨に備えて雨具も用意します。
上半身を覆うだけのものではなく上下のセパレーツ型で、中の湿気を放出する素材のものを選びましょう。
富士山に夜間登り朝日を山頂で見る、ご来光登山のときなどは真夏であっても気温が0度位まで下がります。
日中でも山頂付近は気温が低い為、富士登山の装備では防寒具にも気をつけなければいけません。
防寒と、岩場を登る事を考え軍手も必要です。
懐中電灯は手に持つ物だと邪魔になる為、ヘッドライトかポケットなどに挟めるものを用意して下さい。
その他細かい物では、タオル、帽子、ゴミ袋、水に溶けるティッシュ、替えの下着、酸素スプレーなどです。
歩きながら食べられる行動食やおやつなども準備しておけば安心です。
万が一に備え、保険証のコピーや簡単な応急セット位は用意しておきましょう。

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富士山に登るために

富士登山に必要な装備品や便利な携行品について解説します。